2007年07月06日

おできの話

20070706-1-1.jpg  私が普段使っているPCは、折りたたみテーブルの上に置いてます。 で、畳の上に胡坐を掻いて「ポチポチ」叩いてます。 そのせいか、坐骨(骨盤?尾骶骨??)の尖った所(?)あたりの臀部におできがよく出来て、 かれこれ1年以上出来たり直ったりを繰り返してました。

で、ついに先日そのおできが潰れてしまいました。

普通、おできがつぶれたとしても、1週間もあれば涸れて膿も出なくなるものですが、 今回は2週間経っても止まりません。 少々恐ろしくなって病院にいったところ...

「コレは塗り薬でどうこうできるものじゃない
「直すには、飲み薬で内側から対処するか、手術するか...」

と言われてしまいました。

通常、皮膚組織に出来た「余計なもの」ってのは、毛穴から排出されるそうです。 でも、毛穴が詰まってしまうと、出先が無いので溜まる一方。 コレが成長してしまったのが、所謂「おでき」。

で、私の場合は、そのおできが同じところに繰り返し出来て... 患部が「変質」してしまっているらしいです。

最終的には、薬を飲んで何とか落ち着きましが、今でも患部は完治していないらしい。 ただし、次に出来たらひどくなる前に薬を飲んで対処していけば、 いずれなくなるとの事。 一応、そのときの為に予備の薬をもらいました。 まぁ、切らずに済んだのでほっとしたしだい。


(教訓)
◆畳には、直に座らず「座布団」敷いて...
 ひどくなった原因は別にあるとしても、そもそものきっかけは、おそらく
 「骨と畳の圧迫」。
 それさえなければ、おできの「元ネタ」も発生しなかったかと。
◆でもまぁ、結局毛穴が詰まらなければいいわけで...
 要は「清潔」に...ということですね(恥)
◆あと、病院にいくなら早めに...
 先送りにすればするほど、完治までの道のりは長くなります(泣)


(補足)
私の謝った素人病法…
「清潔にするため、患部を石鹸でゴシゴシ…」
コレは、逆に患部に雑菌をすり込んでしまうので、「つぶれたおでき」には厳禁らしいです。 こういった場合は、流水で患部を洗うにとどめたほうが良いとの事。
(「石鹸でゴシゴシ洗ってた…」って言ったら、「そんな事しては駄目だ」って怒られちゃいました)

(さらに補足)
この件について人と話したら、散々 「その場で切られるよ」 と脅されました。 でもまぁ、結果切らずに薬で済んだのですが... 私が門をたたいたのは「皮膚科」。 話を聞いた人が掛かったのは、おそらく「外科」。

「とっとと切って、すっぱり直したい向きには外科」
「時間かかっても、切らずに直したい向きには皮膚科」

ってことかなぁ(勝手な想像)。
もし皮膚科で「手術しか...」って言われたら、それは相当な状態ということで...(怖)
posted by みや at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | もろもろ(健康ネタ)
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